雪と太陽

user-pic
0
底冷えにふと振り向けば裏窓に描き始めの銀世界の絵
降りかかる微粒の雪が荒れ庭をガトーショコラの如く装飾
オレンジのライトきらめく昼下がりスノーマンらが涙にくれる
影広げ落ちてゆく夕日の孤独冷えと寒さが追い討ちかける
薄っすらと茜に染まる遠い空あの優しさはどこまで続く

コメントする

このブログ記事について

このページは、土屋竜一が2010年2月21日 14:36に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「在宅勤務」です。

次のブログ記事は「自著出版」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。